お知らせ

4月18日は「よい歯の日」です。

 

『よい歯の日』は、「4(よ)1(い)8(歯)」の語呂合わせをもとに1993(平成5)年に日本歯科医師会によって制定されました。

 

丈夫で健康な歯を保つには、記念日だけでなく、毎日の歯磨きと定期健診を心がけたいものですね! 

 

毎日歯を磨いてはいても、その磨き方まで注意している方は少ないのでは?適当に磨いていると、歯垢はたまっていくばかり・・・。

 

もう一度鏡に向かって自分の歯と歯ぐきをチェックしてみましょう。 

 

 アメリカでは歯を守るために大切なことを「FBI」と呼んでいます。これは、口内環境を整える動作の頭文字です。

 

1.フロッシングF

 

デンタルフロスを使った歯と歯の間の掃除。歯ブラシだけでは歯こうを約50%しか除去できないけれど、フロスを使えば90%まで落とすことが可能といわれています。

 

2.ブラッシングB

 

歯ブラシによる基本的な掃除。むし歯、歯周病ともに予防と自己治療は正しいブラッシングができなければ始まりません。

 

3.イリゲーションI

 

ブクブクうがいによる歯こう、細菌の洗い流し。歯みがきできない時の緊急手段。でも、寝る前にうがいだけというのは危険です!

 

健康な歯と歯ぐきを大切にするためには、「定期検診」により、小さいときから生涯にわたって、歯と口の衛生を守り、痛くならないようにしていくことが、一番効果のある方法です。

 

詳しくは 『予防歯科のページ』 をご覧下さい。