
インプラント
インプラントとは、歯が抜けたところに天然の歯根に代わる人工的な歯根を埋め込み、骨としっかりと結合した後、その上に歯を作り、見た目もきれいに、また噛むのも快適にする方法です。
義歯(入れ歯)ノンクラスプデンチャー
歯が抜けたりしたあとを補う人工の歯です。今の入れ歯ではちょっと...とお悩みの方に最適な、新技術から生まれたより自然で美しい「入れ歯」です。

ノンクラスプデンチャーとは?
従来の『入れ歯』には、残っている歯に引っ掛けて、入れ歯を安定させる「クラスプ」という"針金のような金属のバネ"が付いています。
ノンクラスプデンチャーは、"クラスプのない入れ歯(義歯)"のことです。
『今の入れ歯ではチョット・・・』 という方におすすめ!!
従来の『金属バネを使った入れ歯』 は、残った自分の歯に金具をかけて固定しますが、入れ歯が合わなくなってくると、この金具が歯(残存歯)に負担をかけてしまいます。
ノンクラスプデンチャーは、このような金具を使っていませんので、歯に優しく、金属アレルギーの方にも最適な入れ歯です。
また、従来の『金属バネを使った部分入れ歯』は、お口を開けた時に、金具が目立ってしまいます。
入れ歯に金属のバネが ある・ない の違いだけで口元の見た目は大きく変わります。金属のバネがない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」は、快適で自然な美しさのある入れ歯で、日常生活では、ほとんど目立つことは無く義歯を入れることができます。
ノンクラスプデンチャーの特徴
- 1.『自然な美しさの入れ歯』
- 従来の部分入れ歯にみられる金属のバネがありません。大きく口を開けても入れ歯だとわかりにくいので口元を気にする必要がなくなります。
- 2.『快適なつけ心地』
- 入れ歯自体が薄くて軽い仕上がりなので、口の中がスッキリ感じられます。入れ歯のつけ心地がよく、違和感も少ないので食事や会話も気持ちよく楽しめます。
また、隙間が少ないため、入れ歯と歯肉の間に食べ物が入りにくくなります。金属を使っていないので金属アレルギーの方にもおススメです。 - 3.『歯にも優しい』
- 残っている歯に金属のバネで固定する従来の部分入れ歯と違い、金属バネのない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」は残っている歯に負担をかけずにしっかりと入れ歯を固定できます。しっかり噛めて、残っている歯の健康も維持できます。


